ロヴァニエミ1612-5

新しく出来た友達と夕食をご一緒することになったよ
その人は行きたいお店があったらしいんだ




フィンランド産のビールらしいけど
ビールは好きでも味の区別がつかないので勿体ないね


パンの上に色々乗っていた




張り切りワンちゃん発見


お食事解散後
途中にあるスーパーに寄ったよ




グロッグがあるじゃないか~
重いので別日に買うとしようか


ホテルはもうすでにチェックインして荷物だけ預けていたので
引き取りに行くだけだよ


タクシーでホテルから駅まで行くと
駅は中国人でいっぱいだったよ
行きは中国人はいなかったのにどこから沸いてきたんだろう?
駅の中国人はほぼ20代で、ちゃんとした防寒着を着ていたよ
物価が高い上に装備も大変なので
中国人は余程お金持ちかと思ったよ

ぼくのお金は日々のうんざりするほどのケチケチ生活の賜なので
お金持ちとは無縁生活なのに
一体どうなっているんだよ、中国人!

そんなわけで駅は大騒ぎだし
列車が到着すると我先にと乗り込もうとする人達だらけだったよ

今晩も楽しい寝台列車でのんびり過ごせるとワクワクしていると
個室の鍵をカードで開けようとするけど開かない
何度やっても開かない
またしてもハプニング
これはもう車掌さんを呼ぶしかないと思ったけど
もしかしたら鍵の使い方を間違えているかもしれん、と思い
隣の部屋の夫婦にちょっとやってみてとお願いするとやっぱり開かない
夫婦にスーツケースを預けて車掌さん探しの為に列車内をうろうろしたよ
果てしない旅だったよ
やっと車掌さんを見つけて鍵を使ってほらね、とやってみると開かない
ほらね!と得意顔で言ってみると
車掌さんが開けたら開いた
悲しくなったよ

それだけで疲れ果てて寝た


旅の必需品、パスポート、クレジットカード、スマホに次ぐ第4位は!
なんと延長コードです



ロヴァニエミ1612-4

おはようございます!
この朝食のことは全く記憶にないよ
本当に食べたっけ?


ここが泊まったホテルだよ
バス停が目の前にあって便利
そしてこの日はバスに乗るので
ホテルの人にもバス停の確認をしたよ


でも、いくら待てども来ない
同じくバス停で待っている人にも聞くけど知らないと言う
停留所で止まるバスごとに運転手さんへ聞いていると
あっちのバス停だ~
こっちのバス停だ~
とうろうろさせられる
地面はつるつるで歩きたくないのに
バス停探しのため大変だったんだよ

全バスに聞いたつもりだけど
もしや通り過ぎたバスがあったかもしれない!

と思ったそのとき
ワゴン車が目の前に止まり
運転席に行き先を書いた紙が貼ってあった
大型バスが来るかと思い込んでいたよ

バスのチケットは昨晩思いついてネットで購入していたよ

さて乗り込もうとしたらほぼ満員じゃないか!

まあいい
最後の手段はあるからね!
(地面に座るしかないんだけど)

アジア人親子の隣が一つ空いていたので
そこに座ろうとすると思春期息子が露骨に嫌がったよ

およそ1時間、
目的地に着くまでバスの中でうとうとしていたよ

そしてこのとき、一つの出会いがもうすでに始まっていたらしいよ

着いた!
運転手さんが帰りのバスは反対だからと言ってくれた
にも関わらず・・な事が帰りに起こった


ここは雪の動物園
きっと元気いっぱいの動物が見られるはずだよ


入場するとすぐにお土産やさん






そこを抜けると森の中に動物たちがいるよ


鳥類コーナーは柵で囲われて広くなかったよ
小動物も同じく楽しそうには見えなかった




日が昇るのが遅い








このカメラでは伝えられないけど
フレームに収まりきれないサイズの敷地を貰っている動物がいるよ


それがシロクマだった!


今まで行った動物園で
シロクマが病んでいないところは初めてだよ
リラックスして寝ていて安心したよ


リンクスも広い場所にいた


いつか触ってみたいな


ドールがいたよ
別名アカオオカミ
大きさは中型犬くらいだよ


フィンランド語でvuorisusi
susiはオオカミという意味なので
vuoriは赤かな?と思っていたら
調べてみると山という意味らしいよ


ドールも広大な土地をもらって


群れの仲間達と暴れ回っていたよ




シンリンオオカミも広い場所で暮らしているけど
残念なことにこの日は見つからなかったよ

アイスバーに行ってみた


カウンターもテーブルも何もかも氷で出来ているよ
この中で冷たいものを飲む人いるか聞いたらいるんだってよ


またもやメニュー問題
最終的にはココアを頼むということも出来るけど
甘い物が欲しくないときが多い
じゃあ今回はグロッグを注文してみるかな
どうせIKEAの・・・とまたこのときも思ったけどね


そして飲んだら驚いた!
IKEAのリンゴンベリーなんとかとは全く違うじゃないか~
むしろドイツのグリューワインに近い上に甘さがたまらない

しまった!
トナカイツアーのとき飲んでいればよかった
甘いの嫌だったけどこれはもう別格
極寒の日に外でほかほか飲みたいよ
ネットでレシピを見たけどどれもワインを使われているけど
ここのは使われていなかったよ
だからこそおいしく感じたのかもね















犬ゾリ隊が準備していたよ








早くオレに走らせてくれ~












一度駄目だと思った動物園を訪問することはないけど
ここは是非また来てみたいよ


そろそろ帰るよ




と思ったところにフワフワわんちゃん発見
フィンランドではよくサモエドを見たよ
日本では一度も見たことがないよ


この犬と遊んでいるときに中国人グループが乱入してきたよ
女性5人組皆でkawaiikawaiiと言っていた
kawaiiは国外でも通用するようになったと聞いていたけど
中国人が言っているのは初めて聞いたよ
リーダー格の人が「この犬ハスキーなんだよ!」とかウソ言ってたよ

サモエドの飼い主さんと色々話したいことがあったけど
中国人のうるささにうんざりしたらしく逃げられてしまったよ

とても残念だ


帰りのバス停を聞いたにも関わらず
一体どこだったか見失ってしまったよ
周りの人達はツアーでやってきているのでバスの事は知らないと言うし
受付まで聞きに行くのは遠いし、と困っていたら
バス停に人影を発見したよ
もしかしたらそこが正しい乗り場かもしれないね

その人影に近づくと日本人だったよ
そしてそのバス停が正しいということもわかり、
行きのバスの中でも一緒だったってことが判明したよ
なので「行きのバスを降りたとき
運転手さんにここが帰りのバス停だって言われたよね?」
と言われてしまったわけだよ
言われたけど忘れたんだよ
帰りのバスの中で色々話したよ
その人も動物が好きで来ているわけなので
色んな情報を教えてもらうことができたよ


ロヴァニエミ1612-3

この旅、元々は数人で行く予定だったんだけど
結局一人旅をしたんだよ
他の人はオーロラを観るのが一番の目的だったんだけど
ぼくはオーロラは偶然に見られればいい、くらいだったので
意見別れだったんだ


ぼくが一番したいのは


トナカイに会いたい!


楽しそう!


トナカイツアーはホテル近くのオフィスに集合して
そこで防寒具(料金に含まれている)に着替え
ワンボックスカーに乗ってトナカイ牧場へ行くんだよ


10数人くらいが参加して
それぞれに担当のトナカイがあてがわれるよ


他のトナカイたちが走っているところが見えるだろうからと
最後尾をお願いしたよ
フラッシュOKです~OKです~と何度も言われたよ
動物の撮影ではいつもフラッシュ禁止だけどなぜトナカイはいいんだろう?
聞いてみたら影響ないからだって


静かな森の中をトナカイと進む
夢のような時間




あっという間にどこやらかに到着し
薪で沸かした飲み物をもらうよ
何がいいか聞かれた
ベリー味のグロッグとコーヒー、紅茶があると言っていた
ベリー味のと言えばIKEAのあのまるでおいしくないジュースと同じ物だろう?
残りはカフェインアレルギーには無理だし
欲しいものは何もないから断ったよ
するとなぜか場が凍った

輪になって自己紹介を始めた
ヨーロッパからの人達で占められ
残りは中国人カップル、オーストラリア人、そしてぼくだったよ

オーストラリア人がとんでもない事を質問した
「ここにはオポッサムいないの?」って
思わずアハハと笑ってしまったよ
笑っちゃいけないところで笑ったよ
心の中では大爆笑だったけどかなり押さえた方だったんだよ

オポッサムwiki



笑い声で再び場が凍り付いたところで
誰かが「なんで犬があんなに吠えているんだろう」と言った
どうやら近くにハスキー牧場があって
橇待ちの犬達が吠えているようだったよ
時間的に晩ご飯だったから
ご飯の時間だからじゃないかな?と言ってみたんだよ
そしたらまた場が凍り付いてシーンなんだよ
ヒエエエ!でもなぜ凍るんだ?

現場ではいたたまれない気持ちになり
ちょうどフランス人一家がトナカイと戯れに行ったのでついて行ってみたよ


トナカイの毛は固かったよ


フランス人が「写真撮ってあげるよ!(元気だして)」
と撮ってくれたのがこれだよ


そして再び来た道をトナカイで帰り
施設内で着替えたんだ
そのときに剥製を見つけたので撮影していると
「誰!写真撮っているのは!」という声がした
着替えシーンを撮られていると勘違いしたんだろうね
するとその人の連れの者が「剥製を撮っているみたいだ」って言っていたね
またあいつか!みたいな空気が流れたね
着替えと言っても上から着ている防寒具を脱ぐだけなんだけどね


苦笑!




最後にトナカイ運転免許証をもらって嬉しかったよ
トナカイドライバーになれた


トナカイのみんなにまたいつか会えるかな
そのとき免許証出してみるよ
バイバイ


ロヴァニエミ1612-2

この日から中国人との戦いが始まったのかもしれない!

今まで世界遺産のような観光地に行ったことがなかったからか
外国では中国人に会うこともそれほどなかったんだよ

ところがここはスーパー観光地
とにかく中国人が多い
バスに乗ろうとしたら周りを全員中国人に囲まれたよ
そしてその人達は全員友達同士なんだ
どうなると思う?
上手に押しのけられるんだよ
バスは満員になって去っていったよ

幸い目的地へのバスは次々とやってくる
押しのけられ頭に来ていたのは
ぼくともう1ファミリー
小さな子供ですら中国人は押しのけるよ
落ち着いて次のバスを待っていたらガラガラで幸運だったよ

サンタクロース村に到着したよ


ここはサンタと一緒に写真撮影が出来たり
トナカイで村をまわったり
犬ゾリができたりするところだよ


立派な角!


ここへ来た目的は二つで
その一つが北極圏を感じること!
この施設内に北極圏の境界線があるので
受け付けに言って北極圏到達証明書とパスポートスタンプをもらうんだ


作ってもらった!
最高に嬉しい!
寒い世界にいる動物たちと仲間になれた気分
最果ての地に来たみたいな到達感
でもこのあと益々北を目指してみたくなったんだよ


ここが境界線


お土産やさんがいっぱいあるよ


この帽子を買おうかどうかどれだけ悩んだことか!
でもどこでかぶるんだと思って諦めたよ
今見るとやっぱり欲しいな


エルク肉
トンヌラにお土産であげてみたところ
おいしくなかったそうだよ


クマ肉


どこもハスキー


アウトレットのお店もあるよ


ムーミン高い!


目的の二つ目がこの建物の中にあるよ


サンタ村郵便局


このサンタ村で売られているカードは世界一だと思う
デザインや色づかいが独特で驚きのカードがいっぱいあるよ
ポストカードデザイン世界一はフィンランド
2位はロシアだと思う

サンタの絵がついた切手が売られていたよ
自分ち宛にも投函してみたよ





この写真では何度なのかわからないね
たったの0℃だった気がするよ
そんなに寒くなかったよ


ここには宿泊施設もあるんだけど(満室だった)
そこに泊まれるならもう一度来たいかな

帰りも勿論中国人だらけなんだけど
なぜかそのときはきちんと並べていたよ


ホテルにチェックインして休憩
トリプルルームしかとれなかったので広すぎるよ


ロヴァニエミ1612

列車は無事にロヴァニエミへ到着
降りた人たちは一斉に市内を目指すよ
歩いていけない事もないけどスーツケースと共にだとほぼ無理だし
バスは満員
タクシーもなかなか来ない
そんな人達で駅が大混雑

でも!
列車の中でひらめいて、前もって車を予約してみた!

するとボードにぼくの名前を書いて持っている人を発見したよ
車に乗り込むと他に乗りそうな人は誰もいない
まさか一人だけ?と運転手さんに聞くと「そうだ」と言う
えええ?こんな大きい車に?
他の人一緒に乗せて儲けたら?と言ってみたけど
「気にしないで!」と言う
なんだかVIPになった気分だったよ


ロヴァニエミは観光客が集まる町だよ
ホテルもクリスマス価格だし満室なんだ
泊まる予定のホテルのチェックイン時間はまだ先だったので
ホテルに荷物を預けて町を散策したよ


でも瞬間、
もう二度と来るまいと思ったね
雪が溶けて固まってツルツル滑って上手く歩けない
怪我するかも




とても小さな町




以前は世界最北だと言われていたマクドナルド




カワイイ物がいっぱいで欲しくなるけど
家はもう荷物を増やせないよ






雪もっさりがどこにでもあるよ




不動産屋さんをのぞいてみた
1966年製?


川が凍っているよ


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